トランポ製作日記

200系ハイエース『Let’s!トランポ製作日記!!』~ESスライドレール・ESフロアパネルF取付け~#4

こんにちは。

通販スタッフによる『Let’s!トランポ製作日記!!』第4弾!!

今回、取付ける商品は、ESスライドレール と ESフロアパネルF です。

「取付け車種:200系ハイエース 4型後期 スーパーGL 標準ボディ DARK PRIME Ⅱ」

ESスライドレールを取り付けることで、純正シートを前方にスライドさせることができる仕様になります。

それでは、早速取付けていきます。

リアシートの後脚を支えている純正のシートキャッチバーはこんな感じです。

まずシート後ろ側のシート下にあるレバーを引いて後脚を前に移動し、純正の2段階調整機構を前側にします。これ、とても大事な作業なんです。これをしないとスライドレールが取り付けられないので要注意です!

続いて、シート前脚に装着されている樹脂カバーを外します。これも、シートが前倒しの状態でないと樹脂カバーが外れないので要注意です。

樹脂カバーを外したら、前脚のボルトを取り外します。

これでシートが外せるので、一度シートを避難!!

※シートはかなり重量物なので、必ず大人二人以上で作業してください。移動の際は、くれぐれも気を付けてください。

ボルトをすべて外し、左右のシートキャッチバーを取り外します。

シートキャッチバーを固定していた一番後ろのボルト穴は使用しないので、取り外した純正ボルトを戻し固定します。

続いて、シート前脚が固定されていた穴位置に高さ15mmのカラーを置きます。こうすることで、スライドレールを固定した際の「沈み込み」を防ぎます。

シートキャッチバーが固定されていた穴位置の前側と中央の 2箇所それぞれに高さ30mmのカラーを置きます。

いよいよフロアパネル本体の登場です。ここでESフロアパネルFをカラーが動かないように載せます。

※真上から穴を覗いて、カラーの中央から穴が見えるかを確認します。

フロアパネルFを置いたら、その上にスライドレール本体を置いて仮締めします。

ここも重要ポイントです!必ずスケールを使って左右のレール間隔が全箇所同じになるように調整します。

※左右のスライドレールを平行にしないとスライド機能がうまく動作しません。

位置が決まったら、いよいよ本締め!!

スライドレール本体の取り付けが完了したら、シート後脚を固定する部分のノブボルトを外し持ち上げた状態にします。

先ほど取り外しておいたシートを戻します。ここも必ず大人二人以上で作業してください。

前脚固定用ナットを使って、前脚を固定します

樹脂カバーを元に戻して、シート後脚を固定するバーを下ろしてノブボルトで固定!!

後脚を固定しているバーを本締めして完成です。

ここからはスライドのチェック。このバーを左右上げたらスライドができる状態になります。

少し分かりづらいかもしれませんが、ここから・・・。

ここまでスライドします!!

シートを最前位置に固定すれば荷室も広くなり、荷室に行くのも容易にできますね。

バイクを積載するユーザーや、荷室の前側で作業するときは作業しやすさが全然違います。

今回も、ボディへの加工はせず、ボルトオンで取り付けができました。

作業時間は70分でした

商品ページはこちら >>200系ハイエース ESスライドレール

商品ページはこちら >>200系ハイエース ESフロアパネルF

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