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キャラバンに、高品質なアルミボディ「JAOS リヤラダー AL」を取付けました

JAOS リヤラダー AL

JAOSから発売されたリヤラダーはルーフラックを装備したキャラバンのバックドアへ取付けることで、ルーフラックへのアクセスが容易になります。また実用性を高めるだけではなく、そのタフなルックスが演出するギア感もたまらない仕上がりとなっています。そんなJAOSのリヤラダー ALを実際にキャラバンに取付けてみました。


セット内容はこちら

リヤラダー本体、ブラケット、ボルトセット、滑り止めテープ、グリッププロテクター、ステッカー(最大積載量 1000㎏)


まずはラダー本体を組み立て

本体はそれぞれのパーツごとの状態で届くので、まずは組み立てから行います。最初にセンターパイプを取付けますが、下段は先にアンダーカバーを通します。

その後、上下にクッションパッドを取付け、上部のグリップパイプを取付けてラダー本体の組み立て完成です。


リヤラダー本体の取付け準備

リヤラダーを取付けるための位置出しや、ボディのキズ防止用のフィルム貼りを行います。まずエンブレム中心をセンターラインとして、そこから右220mmのところにマーキングします。分かりやすいように、エンブレムを中心としたセンターにマスキングテープを貼ってから、そこから220mmのところに付属のシールでマーキングしました。

その後、ラダー本体の位置を仮合わせし、ボディと接触する上下4ヶ所にガードフィルムを貼ります。位置決めをした後に、リヤラダー本体を浮かしてガードフィルムを貼りながら位置を確認していましたが、これだとリヤラダーやガードフィルムが動いて貼り難かったので、ラダーの位置決め後に、あらかじめマスキングテープなどでガードフィルムを貼る位置のマーキングをしておくと楽に貼れると思います。


リヤラダー本体の取付け

ガードフィルムに合わせてリヤラダー本体上側フックをバックドア上部にかけて取付けます。下側はガードフィルムとリアラダーの間に補強プレートを入れてから取付けます。あとはリヤラダー本体の取付け位置などを確かめて本締めし、外側のアンダーカバーを取付けます。

最後に、表面を脱脂してからJAOSパイププロテクターとすべり止めテープを貼り付けて完成です。


先にカットしておくと便利

ガードフィルムは1枚、すべり止めテープは200mm×4枚のカットが必要になります。今回は取付けながらにカットしたので時間をロスしてしまいました。取付け作業前にカットしておくとスムーズに貼り付けできておすすめです。


必ず取り付け状態の確認を!

JAOSパイププロテクターとすべり止めテープはパイプ形状がきつくて剥がれやすいので、馴染ませるためにあらかじめドライヤーなどで温めてから貼ることをお勧めします。また、後日しっかりくっついているかも確認することをおすすめします。実際に、後日確認したところ剥がれている箇所があったので温めて貼り付け直しました。必ず、取付け後に確認をしてください。

キャラバン 標準ボディ標準ルーフ JAOS リヤラダー AL >

kano

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