1月13日にTOYOTAは、ハイエース(バン・ワゴン・コミューター)を一部改良を発表し、2月2日に発売を決定いたしました。
外装、内装に加え、安全性能の細かい部分が向上されています。


ヘッドライトの形状変更、ガッツミラーが廃止される代わりに、360度確認できるパノラミックビューモニターが標準装備となります。また、一部車輌に装備されていたアンダーミラーも廃止となり、バックドアにもカメラが標準装備となりました。
見た目がシンプルなデザインになりつつも、その分機能性が向上していて、より現代のハイエースらしくなっています。


内装については、ステアリングのボタン配置・形状変更、液晶センターディスプレイ(デジタルメーター)、8インチのディスプレイオーディオを標準搭載。
また通信用、充電用のType-Cを装備しており、さらにLo-Hi温度切替機能付の前席シートヒーターをスーパーGL(バン)に標準装備となっており、車内の快適さも向上しています。


安全機能に関しては、先進機能を付与し、機能向上した最新の予防安全パッケージ「トヨタセーフティセンス」を搭載。レーダークルーズコントロールを標準装備し、プリクラッシュセーフティやロードサインアシスト機能などの安全機能がさらにアップデートされています。
200系ハイエース 一部改良後車輌へのES商品の適合について
オグショーオフィシャルネットストアで取り扱っているES商品は、一部改良後の200系ハイエースへの適合は未確認となっております。なお、適合が確認できるまでにお時間を要する場合もありますので、あらかじめご了承願います。
◎ 車輌の詳細につきましては、トヨタ公式サイト、またはお近くのトヨタディーラーさんへお問い合わせください。
トヨタ公式サイト→ https://toyota.jp/hiacevan/










