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200系ハイエース『Let’s!トランポ製作日記!!』~ESフリップベッド~#23

こんにちは。

「Let’s!トランポ製作日記」第23弾!!

今回取り付ける商品は、ESフリップベッドです。

 

片面を跳ね上げた状態でも反対側をベッドとして展開できる
「人気No.1のベッドキット」。

特に、バイクや自転車などの積載に最適です(^^)/

 

「取付け車種:200系ハイエース 4型後期 スーパーGL 標準ボディ DARK PRIME Ⅱ」

 

早速、商品の開梱をしていきます。

こちらはベッドマットを支えるフレーム脚と、取り付けに必要な金具です。

※中央に写っている「下地材」は、ESフロアパネルRを装着されていない場合に必要になります。

 

そして、助手席側のベッドマットと

 

 

運転席側のベッドマットです。

 

 

まずは、左右ベッドマットに、フレーム脚を、前後左右の方向に注意して取り付けしていきます。

 

それぞれの蝶番には3箇所に穴があいていますが、両端の穴のみを使用し、付属のネジで取付けます。

※中央の穴は使用しません。

 

 

左右ベッドマットにフレーム脚を取り付けたら、

最初に、脚のついている助手席側のベッドマットをボディに載せます。

 

 

タイヤハウス前後のボディの穴を利用し、フレーム脚の土台を仮固定します。

※この時点では仮固定とします。←これ重要です!

 

 

運転席側のベッドマットも、同様の手順で仮固定します。

※ベッドマットは、ボディ幅に合わせて作られているので、助手席側のマットを一度上げ、左右のマットを山折りの状態にしてからベッドを降ろすと入れやすくなります。

 

 

マットの縫い目を合わせ、フレーム脚の土台を固定しているボルトを全て本締めすれば…

 

完成です!

 

 

マット固定用のベルト取り付け

続いて、マットを跳ね上げた際の固定用ベルトを取付けます。

まず、シートベルトを固定しているボルト部分の樹脂カバーをあけます。

 

シートベルトを固定しているボルトをいったん外します。

 

外したボルトにマット固定用ベルトのハトメ部を通します。

そのあと、シートベルトを元の状態に戻します。

この際、シートベルトが安全に機能するよう、必ず、緩みがないことを確認します。

 

これで、マットを跳ね上げた状態での固定が可能です。

 

 

レバーを操作することで、ベッドを跳ね上げる時に、脚を簡単に折りたためる仕様になっています(^^♪

 

ラゲッジルームを可能な限り広く活用

このESフリップベッドの特徴は、片側のマットを跳ね上げ、片面ベッドとしてお使いいただけること。

もちろん、両側のベッドを展開すれば、ラゲッジルームを全面ベッドスペースとして使用できますし、

両側のマットを跳ね上げると、ラゲッジスペースを広く収納スペースとして使用できます。

 

作業時間は約80分でした。

 

商品ページはこちら >>

200系ハイエース S-GL標準ボディ ESフリップベッド

200系ハイエース S-GLワイドボディ ESフリップベッド

 

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kano

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